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鈴鹿市で第4回第三国定住難民支援ネットワーク会議が開催されました

 2014年1月17日(金)、鈴鹿市において、第三国定住難民1家族の支援関係者による第4回目となるネットワーク会議が開催されました。

 会議には、地域の支援関係者として、鈴鹿市担当者、同市教育委員会担当者、小・中学校の両校長、担当教諭、雇用主、地域定住支援員及び難民事業本部職員が出席しました。
 中学校長からは、1年に在籍する生徒1名は、成績が徐々に上がってきていることやクラブ活動にも熱心に取り組み、充実した学校生活を送っているなどの報告があり、小学校長及び担任教諭からは、児童3人がそれぞれの学年で、元気に頑張って勉強に取り組んでいることや運動部の活動にも積極的に取り組んでいる様子が報告されました。
 また、雇用主からは、雇用されている夫婦は仕事熱心で勤勉であることや後輩の指導もしていることなどが披露されました。
 報告の中で今後の取り組みとして、継続的な日本語学習支援の体制づくり、子どもの進路指導の必要性、母語の保持の必要性等の提起があり、今後も一層関係者間で協力して対応していくことを確認し合いました。
 難民事業本部としても、地域の関係者と密接に情報共有を行うことが難民の定住促進につながるとの理解から、引き続き連携を深めていきたいと考えています。


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