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三郷市で第2回第三国定住難民支援ネットワーク会議が開催されました

 2014年1月29日(水)、三郷市において、第三国定住難民の支援関係者による第2回目のネットワーク会議が開催されました。

 会議には、地域の支援関係者として、三郷市担当者、小・中学校の両校長、担当教諭、保育所長、地域定住支援員及び難民事業本部職員が出席しました。
 会議では各出席者から、大人も子供も着実に地域に定着してきている様子が報告されました。
 生活面では、言葉の上達に伴い、生活上で困ることが少なくなってきているが、学校や行政の通知文などは、まだ支援が必要とあると報告されました。また、今の生活をより充実させるため、余暇の利用を工夫することや親子が一緒に過ごす時間を作る等家庭内の生活向上を提案していきたい等の意見もありました。
 子女については、小・中学校での学校生活に十分に慣れており、友達もおり、各々クラブ活動や勉強にも頑張って取り組んでいるとの報告がされました。
 日本語学習に関しては、地域定住支援員を中心として日本語学習教室や子どもの教科学習支援の取り組みの状況が報告されました。

 難民事業本部としては、引き続きこのような地域の関係者との連携の場を維持し、難民の定住を促進していく所存です。


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