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「ワン・ワールド・フェスティバル」に出展しました

 2月7日(土)と8日(日)、西日本最大の国際協力・交流イベント「ワン・ワールド・フェスティバル」が大阪市内で開催され、関西支部は活動紹介ブースを出展しました。

 NGO/NPOや国際機関、企業等の活動紹介ブースのほか、世界の料理が楽しめる「みんなのキッチン」やトークセッション、民族舞踏や音楽の披露、ワークショップやセミナーなど様々なプログラムが実施され、2日間で約26,000人の来場者があり、どの会場も大変賑わっていました。

 難民事業本部のブースでは、日本が受け入れた難民(インドシナ難民・条約難民・第三国定住難民)についての説明、難民事業本部の活動紹介、リーフレットや世界難民地図の配布、クイズラリー等を行いました。インドシナ難民が日本に1万人以上受け入れられたことを初めて知った方もいる一方、難民問題に関心が高く様々な活動をしている方も多く見受けられ、この2日間にブースに立ち寄り、難民事業本部の活動を知っていただいた方は約300名にのぼります。

 今後もより多くの方に難民事業本部の活動を知っていただけるよう、イベント出展やセミナーなどを開催し、広報、啓発に努めていく予定です。


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