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「ワン・ワールド・フェスティバル for Youth〜高校生のための国際交流・国際協力EXPO2015」に参加しました

 12月26日(土)に大阪国際交流センターにて「ワン・ワールド・フェスティバル for Youth高校生のための国際交流・国際協力EXPO2015」が開催されました。このイベントは、高校生にターゲットを絞り、広く国際協力の大切さを認識し、高校生同士の情報共有や、国際交流・協力の分野に参加する機会を提供することを目的に、高校生が実行委員として企画・立案を担うものです。

 NGOやJICA、企業や学生団体などの国際交流・協力に取り組む団体による活動紹介ブースのほか、高校生によるポスターセッションや活動報告会、ワークショップ、パフォーマンスやファッションショーなど、高校生が主体となったさまざまなプログラムが実施されました。

 難民事業本部は活動紹介ブース出展と難民ワークショップを実施しました。ブースでは、日本にいる難民(インドシナ難民・条約難民・第三国定住難民)についての紹介、難民事業本部の活動を紹介したパンフレットや世界難民地図の配布、難民に関するクイズの出題を行いました。また難民ワークショップでは、難民の定義、世界の難民の発生状況を説明した後、何を持って逃げるか、難民キャンプでの暮らし、難民となったら困ることについてグループ毎で考え、話し合っていただきました。

 今年は昨年に比べ参加団体も増え、より活気のあるイベントとなりました。難民事業本部はこれからも、より多くの方々に難民問題について知っていただけるよう、イベント出展やセミナーの開催など、有意義な広報イベントを企画してまいります。


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