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「ワン・ワールド・フェスティバル」でワークショップを実施しました

 2016年2月6日(土)と7日(日)の2日間、西日本最大の国際協力・交流のお祭り「ワン・ワールド・フェスティバル」がJR天満駅周辺(関テレ扇町スクエア・北区民センター・扇町公園)にて開催されました。

 関西を中心に国際協力・交流に関わるNPO/NGO、政府機関、国際機関、教育機関、自治体や企業などが協力し、活動紹介ブース出展に加えて、トークセッションやセミナー、映画上映、ワークショップ、民族音楽やダンスの披露など、様々なプログラムが実施され、2日間とも多くの来場者で賑わいました。

 難民事業本部は、2月6日(土)12:30から北区民センター1階第4会議室にて、「シミュレーション『わたしが難民になったら』」と題したワークショップを実施しました。難民の定義、逃げる際の持ち物、難民キャンプでの食糧配給、難民が困ることについて、解説とグループでの話し合いを通じて、世界と日本の難民問題について学びました。参加者からは、「難民問題について考えるよい機会となった」、「まずは現状を知ることが大事」、「自分にできることを考え、行動に移すことが大切」などの感想をいただきました。

 今後もより多くの方に難民問題について知ってもらい、身近な問題として関心を持っていただけるよう、イベント出展やワークショップ、セミナーの開催など、有意義な広報イベントを企画してまいります。


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