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ワン・ワールド・フェスティバルfor Youth高校生のための国際交流・国際協力EXPO2016に出展しました

 12月23日(金)に大阪国際交流センターにて「ワン・ワールド・フェスティバル for Youth高校生のための国際交流・国際協力EXPO2016」が開催されました。このイベントは、高校生にターゲットを絞り、広く国際協力の大切さを認識し、高校生同士の情報共有や、国際交流・協力の分野に参加する機会を提供することを目的に、高校生が実行委員として企画・立案を担うものです。

 NGOやJICA、企業や学生団体などの国際交流・協力に取り組む団体による活動紹介ブースのほか、高校生によるポスターセッションや活動報告会、ワークショップ、パフォーマンスなど、高校生が主体となったさまざまなプログラムが実施されました。

 難民事業本部は活動紹介ブースを出展しました。ブースでは、日本が受け入れた難民(インドシナ難民・条約難民・第三国定住難民)についての説明、難民事業本部の活動を紹介したパンフレットや世界難民地図の配布、難民に関するクイズの出題を行いました。難民認定された人数の少なさを初めて知り驚く方がいる一方、難民問題に関心が高く様々な活動をしている方も多く来訪し、60名以上の方に日本に定住する難民や難民事業本部の活動について知って頂きました。

 今年は47の団体が参加し、活気のあるイベントとなりました。難民事業本部はこれからもより多くの方々に難民問題について知っていただけるよう、イベント出展やセミナーの開催など、有意義な広報イベントを企画してまいります。


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