このページをとじる

ワン・ワールド・フェスティバルに出展しました(2017.2.4,5)

 2017年2月4日(土)と5日(日)の2日間、西日本最大の国際協力・交流のお祭り「ワン・ワールド・フェスティバル」がJR天満駅周辺(関テレ扇町スクエア・北区民センター・扇町公園)にて開催されました。

 関西を中心に国際協力・交流に関わるNPO/NGO、政府機関、国際機関、教育機関、自治体や企業などが協力し、活動紹介ブースの出展に加えて、トークセッション、セミナー、映画上映、ワークショップ、民族音楽やダンスの披露など、様々なプログラムが実施され、2日間とも多くの来場者で賑わいました。

 難民事業本部は、北区民センター2階ホールにて、活動紹介ブースを出展しました。ブースでは、日本が受け入れた難民(インドシナ難民・条約難民・第三国定住難民)についての説明、難民事業本部の活動を紹介したパンフレットや世界難民地図の配布、難民に関するクイズの出題を行いました。日本が30年以上前から難民を受け入れていること、想像より多くの難民を受け入れていることを知り驚く方がいる一方、難民問題に対する関心が高い方が多く来訪し、難民事業本部の職員に質問や意見を述べていました。2日間で小学生から社会人まで約170名の方に日本に定住する難民や難民事業本部の活動について知って頂きました。

 今後もより多くの方に難民問題について知ってもらい、身近な問題として関心を持っていただけるよう、イベント出展やワークショップ、セミナーの開催など、有意義な広報イベントを企画してまいります。


このページをとじる