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難民理解講座を大東文化大学・板橋キャンパスで行いました(2017.07.07)

 7月7日(金)大東文化大学(東京都板橋区)にて、伊藤寛了企画第一係長を講師に、難民理解講座を2講義行いました。
 1講義目は、「日本の難民受入れとこれからを考える」と題し、日本の難民受入れの歴史や難民事業本部が実施する定住支援プログラム等についてお話をし、学生約70名が受講しました。
 2講義目は、「世界の難民危機とシリア難民」と題し、世界での難民発生概要や、欧州へのシリア難民の大量流入に対するEU・トルコの対応、及びトルコ国内での受入れ状況等についてお話をし、学生約80名が受講しました。

 受講した学生からは、「映像を交えた講義で、難民問題をよりリアルに感じることができた。」「日本に暮らす難民が、日本語や生活習慣を学び、就労あっせんを受けて、自身の努力で自立して生活していることが分かった。」「もっと多くの人が難民について知る機会が増えればいいと思う。」といったコメントを頂きました。
 難民事業本部(RHQ)は、難民問題や、日本での難民受入れと日本定住など、難民に関する様々なテーマで「難民理解講座」を行っております。授業や講演などをご希望される学校や団体は、HP「お問い合わせ」より、ぜひご連絡ください。


 
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