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平成29年度日本定住難民雇用促進懇談会(東日本地区)を開催しました(2018.2.28)

 2018年2月28日(水)、新宿リサイクル活動センターにおいて、東日本地区の雇用促進懇談会を開催しました。今回の懇談会では、難民の雇用に関する事業所間の情報共有と意見交換を主な目的として、難民定住者を既に雇用している事業所、これから雇用を予定している事業所に参加して頂いたほか、厚生労働省及び職業安定機関等関係者23名が出席しました。

 難民定住者を雇用している衣服販売業、婦人革靴製造業、物流サービス業、旅行業(情報システム関連)の事業所からは、難民雇用の現状と課題並びに雇用に際して行っている事業所独自の工夫や今後の取り組みについて報告いただきました。各事業所からの報告を受けて、これから難民の雇用を予定している事業所(介護業、木材加工業、機械部品製造業)からは、既雇用事業所に対しての質疑応答があり、基本的なものから実践的なものまで幅広い質問がなされ、具体的なアドバイスを受ける機会となり、有意義な情報共有と意見交換の場となりました。

 また、出席者のうち5社5名は懇談会終了後に、RHQ支援センターで難民の方々の学習の様子を見学しました。


 

懇談会の様子

 

授業見学の様子

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