このページをとじる

「第15回多文化共生のための国際理解教育・開発教育セミナー」を開催します

 毎年夏に開催している、教職員や学校関係者向けのセミナー「多文化共生のための国際理解教育・開発教育セミナー」を、今年も8月6日(月)と7日(火)の2日間、JICA関西にて開催します。

 このセミナーは、平和、貧困、開発、人権、環境、難民などの地球的課題について学校の授業で取り上げてもらうために、教員を主な対象として、教育委員会(兵庫県、神戸市)と国際協力団体であるJICA関西、(公財)神戸YMCA、(公財)PHD協会と難民事業本部の6団体が2004年から毎年共催しているもので、今年で15回目となります。

 難民事業本部が担当する分科会では、「難民になるということ」と題して、難民とはどんな人なのか、なぜ難民になってしまうのか、やっとたどり着いた難民キャンプではどんな暮らしになるのかを考えるワークショップを行います。

 その他、武蔵野女子学院の日野田校長による基調講演、共催団体による多文化共生、国際理解や平和、貧困、環境、難民といったバラエティーに富んだ分科会など、授業のヒントとなるアイデアが満載です。国際理解教育・開発教育に興味のある教職員や学校関係者の方々はもちろん、学生の方も奮ってご参加ください。

詳しくはこちら(チラシPDF)

このページをとじる