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グランディ国連難民高等弁務官がRHQ支援センターを訪問(2018.10.26)

2018年10月26日(金)、来日中のフィリッポ・グランディ国連難民高等弁務官がRHQ支援センターを訪問し、杵渕本部長の案内により条約難民コース及び第三国定住難民コースの大人クラス、子どもクラスの日本語授業等を視察されました。

グランディ高等弁務官は各クラスをまわり、「日本の生活はどうですか。日本語の勉強は難しいですか。」と励ましの言葉をかけられ、「これからも受け入れ国で安全な生活が送れるようUNHCRとしても見守り続けていきます。」と述べられました。

当アジア福祉教育財団藤原理事長から、かつて2005年に当財団奥野理事長(当時)がグテーレス高等弁務官(当時)の訪問を受け、26年にわたるインドシナ難民の支援に対する顕彰碑の贈呈を受けたことを披露する場面もありました。

グランディ高等弁務官からは、「今日の訪問で難民の皆さんの明るい笑顔が印象的でした。日本政府の行う難民の定住支援に感謝を申し上げます。」との発言がありました。


大人クラス日本語授業を見学するグランディ高等弁務官

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