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日本で暮らすインドシナ難民定住者 ホームへもどる

定住者の暮らし

 これまでに日本に定住した難民は、一万人を超えています。多くの人たちが希望の職場に就き、学校に通うなど安定した生活を営んでおり、「将来日本と母国の架け橋となるような仕事をしたい」と目標を持って進学した人や、看護師として手に職を就けて働いている人がいます。しかし、言葉や生活習慣の違いなどによる様々な問題(就職、教育、医療、在留手続、住宅、家庭生活、事件・事故等)を抱える人も少なくありません。例えば、日本語が上手でも母国の言葉や文化を知らない子どもと、日本語があまり理解できない親との間にコミュニケーション・ギャップが生じているなどです。


●シリーズ「相談員の声」
難民相談員、職業相談員、日本語教育相談員の活動を紹介します。
No タイトル
No.4 難民相談員レポート「帰還したラオス難民を訪ねて」
No.3 「難民定住者等の日本語教室の設置運営コーディネーター」レポートvol.1(NEW)
〜特別日本語教室〜
No.2 日本語教育相談員レポート vol.2
No.1 日本語教育相談員レポート


●シリーズ「定住者の声」
日本で暮らす難民定住者の人たちの声を聞いてください。
No タイトル 団体名 氏名
No.10 「後輩に伝えたいこと」   リア チン ラン マン(ミャンマー)
No.9 「日本に来て良かった」   吉田 源一(カンボジア)
No.8 「念願のベトナム料理店をオープン」   南 雅和(ベトナム)
No.7 「息子たちとのマイホーム」   ポンプラスート ナンチャンスック(ラオス)
No.6 「クメール語教室を主宰して」   高橋 来(カンボジア)
No.5 「前の私 いまの私 これからの私」   ボ ボ サン(ミャンマー)
No.4 「過去から現在を見つめて」   チャン バン ジュオン(ベトナム)
No.3 「念願のラオス物産店オープン」   コンシハラート マニボン(ラオス)
No.2 「念願の給食のおばさんになって」   ハン ソックアン(カンボジア)
No.1 「昔とちがう私」   チン カ ルン(ミャンマー)


コミュニティーの活動

 日本で暮らす同胞のためにコミュニティー団体を立ち上げ、問題の解決や相互扶助を行う人たちも出てきています。主な活動は、正月などの文化行事の実施、ニュースレターの発行や母国語教室・民族舞踊・民族音楽などの母国文化継承講習会の開催です。また、個々には、学校や国際交流協会、各地で行われる行事に通訳やスタッフとして活躍する人たちもいます。

 
コミュニティー活動を支援しました
 
バックナンバーはこちらからご覧になれます。⇒ コミュニティー活動バックナンバー 日本語スピーチフォーラム バックナンバー


地域社会の活動

 難民定住者と地方公共団体や地域社会、NGOやボランティアグループ、学校や職場そして地域の人々が共に生活することで、さまざまな活動が行われています。

●シリーズ「支援者の声」
定住者を支援し、協働する人たちの声を聞いてください。
No タイトル 団体名 氏名
No.6 「ミャンマー難民定住者を雇用して」 (株)リエイ 経営企画部長 田中 克幸
No.5 「国際教室の子ども達と共に(横浜市立上飯田中学校)」 国際教室支援員 志賀 ツヤ子
No.4 「お互い住みやすい社会を目指す」 NGO ベトナムin KOBE代表 HA THI THANH NGA
No.3 「ラオス難民との公私のつきあい」 AIDA(アイダエンジニアリング株式会社) 松本 富男
No.2 「ベトナム人と共に共生社会をめざして」 特定非営利活動法人 トッカビ代表 朴 洋幸(パク・ヤンヘン)
No.1 「ガンさんと私」 日本語ボランティアわらび中央 新保 淳子
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