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難民について知りたい!
─RHQ支援センターで学ぶ難民─

 

RHQ支援センター第18期生(前期半年コース、夜間通年コース)
定住支援プログラムが開講しました

 

 2014年4月7日(月)、RHQ支援センター第18期生(前期半年コース、夜間通年コース)の開講式を開催しました。前期半年コースの入所者7名(保育乳幼児1名含む)は9月までの約半年間、夜間通年コースの入所者2名は来年3月までの約1年間、日本語と日本で暮らすために必要な知識を学ぶことになります。

 新入所者は、少し緊張した様子で、初日のオリエンテーションと開講式に参加しました。開講式では、外務省、法務省、文化庁、地元警察署、自治体の関係者からお祝いの言葉をいただきました。これからの半年、1年を大切にし、しっかりと日本語を学び、人とのつながりを広げていってくださいという励ましの言葉には、入所者は深く頷いていました。入所者は、早く日本語が上手に話せるようになって、新しい仕事に就きたい、日本人の友達をたくさん作りたいと、学習への意気込みを熱く語ってくれました。
 翌日には、生活ガイダンスの一環として、日本の社会保障制度や、地震への備えに関するガイダンスが開始しました。入所者は積極的に講師に質問し、新しい知識を進んで学ぼうとしていました。

 入所者全員がそろって定住支援プログラムの修了を迎えられるよう、職員一同サポートしていきます。


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