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難民について知りたい!
─RHQ支援センターで学ぶ難民─

 

RHQ支援センター第18期生(夜間通年コース)
中間学習発表会を行いました

 

 2014年10月2日(水)、RHQ支援センターにて中間学習発表会を行いました。
 4月から始まった日本語の学習も中盤を迎えました。今回の学習発表会は、センターの日本語教育を所轄する文化庁や地元自治会からも参加者を迎え、行われました。大勢の聴衆を前に2名の入所者は、自分たちで考えてきたテーマをはっきりした大きな声で発表できました。自分の故郷、日本での体験などを、これまでの学習で上達した日本語で説明したり、日本の歌を披露したりしました。
 アフリカ出身の受講生はほとんどの日本人は飲んだことのない、ラクダのミルクがとても栄養価が高いなどの話をしたり、自分の国のあいさつや文字について表を用いて発表しました。
 ミャンマー出身の受講生は、ミャンマーの歴史について順を追ってわかりやすく発表しました。 また、ミャンマーの娯楽であるチンロン(籐で作った玉を手を使わず、足などで蹴り合う蹴鞠(けまり)に似た遊び)について映像も交えながら発表し、観客の興味を引いていました。

 夜間コースは中間学習発表会を終え、来年(2015)3月までの後期の授業が始まります。


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