このページをとじる

難民について知りたい!
─RHQ支援センターで学ぶ難民─

 

RHQ支援センター第20期生(第三国定住難民第5陣)年末年始の様子

 

第三国定住難民第5陣の入所者は、日本での初めての年越しとお正月を迎えました。

年末は12月20日(土)に餅つき体験、31日(水)に大掃除を行いました。
餅つき体験は、地元の高齢者介護施設の餅つきに参加させていただいたもので、大人も子どもも杵を持たせてもらい、地元の方々の「よいしょ、よいしょ」の掛け声にあわせて、初めての餅つきを楽しみました。つきたてのお餅はあんこ餅やいそべまきなどにして振る舞われ、入所者は初めての餅の感触を楽しみながら、満足そうに味わいました。
大晦日には、各自宿泊施設の大掃除をしました。子どもたちも積極的にお手伝いし、毎日の掃除では行き届かない、トイレやキッチンの隅々まで感謝の気持ちを込めてきれいにしました。

年が明けた1月2日(金)には、近隣の神社に初詣に行き、子どもの健康や日本での生活が安心、安全に暮らせるよう祈願しました。

新しい年を迎え、RHQ支援センター定住支援プログラムにも更に意欲的に取り組む決意を新たにしました。


このページをとじる