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難民について知りたい!
─RHQ支援センターで学ぶ難民─

 

RHQ支援センター第22期生(第三国定住難民第6陣)と
第23期生(後期半年コース)昔遊びを体験しました(2016.1.22)

 

2016年1月22日、RHQ支援センター第22期生(第三国定住難民第6陣)と第23期生(後期半年コース)は、日本の昔遊びを通して、地域住民と交流しました。

地元町会が地域住民にRHQ支援センター入所者との交流の一環で、昔遊びの会を開いてくださり、参加した地域住民の方々から子供時代の遊びだったベーゴマ、けん玉、羽根つきやぼうずめくりなどを紹介していただきました。入所者も積極的に日本語で質問し、遊び方のコツや遊びの由来を教えてもらい、初めて体験する日本の昔遊びに真剣に取り組んでいる様子でした。
入所者からはお礼として、自分の特技を紹介しました。リンゴをナイフ一本で白鳥の形にカービングして披露したり、ボールリフティングを実演したりして会場を湧かせていました。例え片言の日本語であっても、住民との自然な交流の中で、いつの間にか国の違いを感じない程打ち解け合い、心の通った楽しい交流の機会となりました。


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