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難民について知りたい!
─RHQ支援センターで学ぶ難民─

 

第三国定住第6陣が定住先での日本語学習を開始しました

 

 本年3月末から千葉市に定住を開始した第三国定住第6陣6家族が、定住先で継続的に日本語学習を続けることが出来るよう、文化庁から業務委託を受けた難民事業本部と千葉市国際交流協会が連携し、地域のボランティア教室の協力を得て、日本語学習支援を開始しました。
 難民の個々の学習希望に応じて、マンツーマンの指導を行う千葉市国際交流協会の日本語教室や、親子で通える教室など、地域でそれぞれ特性を持って活動している教室へ参加します。
 初日に参加した難民からは、「家族で通える所があってよかった」「授業がとても面白い」などの声が聞かれました。地域の教室への参加は、日本語の学習だけでなく、地域の日本人や日本語を学ぶ他の学習者との出会いと交流の機会でもあります。様々な人とコミュニケーションを取ることを通じて、楽しく日本語を学ぶことができるよう、引き続ききめ細かく支援を行っていきます。


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