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難民について知りたい!
─RHQ支援センターで学ぶ難民─

 

RHQ支援センター第25期生(後期半年コース)が健康ウィークを実施(2016.11.24〜29)

 

 RHQ支援センター第25期生(後期半年コース)は、11月24日、25日、28日、29日の4日間にわたり、地元の保健所から派遣頂いた保健師、歯科衛生士、栄養士、薬事監視員を講師に迎え生活ガイダンス「健康ウィーク」を受講しました。
 感染症、伝染病の講座では、食中毒をはじめインフルエンザや結核、肝炎などの病気について、病原菌やウイルスから体を守る予防法や適切な治療を受け周りに伝染させない対処法を学びました。歯の健康の講座では、むし歯や歯周病などの原因と悪影響について講義を受けた後、実際に歯ブラシを使って歯のみがき方の指導を受け、適切な手入れ方法を学びました。栄養バランスと健康管理についての講座では、健康な体を維持するために栄養バランスを考えた食事が重要であることのほか、日本の四季折々の行事と食の関係についても学び、食を通じた健康管理の重要性を認識しました。正しい薬の知識の講座では、薬の分類及びその種類によって販売の仕方が異なること、正しい薬の飲み方とアレルギーや副作用などの注意点について理解を深めました。
 入所者は、それぞれの出身国とは認識が異なる面もあったようですが、今後安心して暮らしていくための健康管理の大切さを、この健康ウィークをとおして再認識することができたようです。


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