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難民について知りたい!
─RHQ支援センターで学ぶ難民─

 

平成29年度第三国定住難民に対する日本語教育支援推進懇談会を開催しました(2017.5.30)

 

 5月30日(火)、公益財団法人アジア福祉教育財団会議室において、日本語教育支援推進懇談会を開催しました。第三国定住難民に対する日本語教育支援関係団体、文化庁国語課及びRHQ支援センター日本語講師等関係者計17名が出席しました。
 平成28年度に実施した、第三国定住難民に対する日本語教育事業実施状況の報告及び、平成29年度の事業計画についての報告を行い、また、前回の懇談会で紹介された通信教材について、使用している支援者からフィードバックや具体的な質問が寄せられました。
 続いて、現在日本語教育支援の現場において抱えている課題や今後考えられる支援の在り方についても、事前アンケートで出された意見を中心に、議論を行いました。
 大人の日本語教育支援については,退所後の継続的な日本語学習の多様なあり方、日本語学習への動機づけ等について、課題や解決のヒントとなる意見をいただきました。
 子供の日本語教育支援については、学校における日本語教育の視点に立った支援、家庭訪問という形での支援、義務教育以降の進学に対応する支援の在り方等について、現場でのご経験を踏まえたご意見をいただき、今後の支援の在り方について活発な意見交換が行われました。
 定住後のより充実した日本語教育支援に向けて、今後も関係各所との意見・情報交換を行いつつ、プログラムの改善等に努めていきたいと思います。


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