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難民について知りたい!
─RHQ支援センターで学ぶ難民─

 

RHQ支援センター第33期生(前期半年コース、夜間通年コース)3R(リサイクル、リデュース、リユース)の重要性を学びました(2019.6.13,7.2)

 

 2019年6月13日(木)と7月2日(火)にそれぞれRHQ支援センター第33期生前期半年コース7名と夜間通年コース3名が、生活ガイダンス講座「暮らしと環境」の一環で新宿区立新宿リサイクル活動センターを訪れ、体験型の学習を通じて、リサイクル等の基礎知識を学習しました。
 見学では、不用品の委託販売、資源ごみの回収の現場や施設で使用している様々なエコロジーシステムを見学したり、クイズ形式でゴミ資源の分別を実際に体験してみたり、楽しくリサイクルについて理解を深めました。
 1L牛乳パック6枚でトイレットペーパーが1巻作れたり、ペットボトルが再生されてフリース衣類になったり、アルミ缶は原料から製造するよりも再生利用したものが格段に安いコストで製造できることを知り、地域で行われている資源ごみの回収活動に興味を持ったようです。
 リサイクルは、一人ひとりが意識を持つことですぐにでも家庭で実践できることが多く、日ごろの心がけが大きな成果を生み出すと知って、学習を終えた入所者は口々に「母国ではこんなにリサイクルは発達していない」「日本のリサイクルを世界にもっとアピールしてほしい」「明日からごみの分別と資源ごみの回収が気になる」など分別と資源回収をすぐに生活に生かしたいと述べていました。


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