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難民について知りたい!
─RHQ支援センターで学ぶ難民─

 

RHQ支援センター第12期生の開講式を開催しました

 

 平成23年10月11日(火)、RHQ支援センターにて、第2陣の第三国定住難民として9月29日に入国した第12期生4家族18名の開講式を行いました。カレン民族の伝統衣装に身を包み、少し緊張した面持ちで開講式に臨んだ第12期生入所者に対し、関係各省庁、国際機関、自治体等の参列者から温かい祝辞と励ましの言葉が送られました。
 入所者代表からは、「受け入れてくれた日本政府に感謝したい」「どんな仕事でも家族と社会の為に頑張りたい」「早く日本語を覚えて、自分の言葉で自分の想いを伝えられるようになりたい」など、日本での定住や日本語学習に向けての力強い決意表明がなされました。続いて家族紹介が行われ、子ども達は長旅の疲れも感じさせない元気な声で返事をしていて、日本での生活のスタートにふさわしい、熱気あふれる開講式となりました。
 当センターは、来年(2012年)の定住支援プログラムの修了後、全員が新しい定住地で生活を開始することができるよう支援に努めています。

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