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中川内閣府特命担当大臣、中野外務大臣政務官が
第12期生(第三国定住難民第2陣)の定住状況視察

 

 2012年6月6日(水)、第三国定住難民(第2陣)の定住状況を視察するため、中川正春内閣府特命担当大臣及び中野譲外務大臣政務官が関係先を訪問し、関係者との意見交換及び難民家族と懇談しました。
 中川大臣及び中野政務官は、難民男性が職場適応訓練を受けている東京都内の靴製造会社を訪問し、実際に靴を製造している現場を視察した後に、難民と懇談しました。靴製造会社訪問後、子どもが通園している保育所を訪問し、市長、副市長、地域関係者などと一緒に、難民女性と子どもと懇談しました。
 中川大臣及び中野政務官は「日本の生活で困ったことはないか、どういった支援が望ましいか」など難民に質問しました。難民は「日本の生活は安全でよい。日本語は難しいが頑張っている。仕事は楽しい。」などと答えました。
 難民事業本部は、生活相談員、職業相談員、日本語教育相談員等を職場や地域に派遣して、難民が地域や職場に溶け込めるように継続的な支援を行っています。


 
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