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難民について知りたい!
─RHQ支援センターで学ぶ難民─

 

RHQ支援センター第15期生(夜間通年コース)
就労ガイダンスを行いました

 

 RHQ支援センター第15期生(夜間通年コース)の生活ガイダンスの中で、職業に関する一連の講座を行い、センターの卒業生が講師を務めました。

 今回の講師は、数年前にセンターを修了した後、いくつかの仕事につき、更に勉強を続けたいと国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の難民高等教育プログラム(RHEP)を利用して関西学院大学に在学しながら、難民事業本部で通訳業務に携わっています。授業では、職員がセンター修了後に携わった仕事の内容について話をしました。
 日本で働くためには日本語能力がとても重要であることや、業種や職種、仕事の中での自分の役割によって責任の重さが異なることといったテーマに、入所者たちは真剣な面持ちで耳を傾けていました。また、仕事をしていく中で大変だったこととそれをどう乗り越えたかや、仕事の中で将来自分の役に立つと思うことを積極的に学んできた実体験など、入所者にとって大変興味深い授業となりました。


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